RFLJ大阪公式ページへ
RFLJ大阪公式ページへ

【このページは、2012-2013に終了した大阪実行委員会の記録ページです、現在のページは日本対がん協会より検索ください】

収支報告書2013年12月末〆 
★最終寄付収入2013年11月23日 募金  
★最終経費支出2013年12月3日 起算 トランクルーム代(次年分2014.4~9)

<収 入>  2013貝塚 2013大手前 【2013大阪】
ルミナリエ  138,780  605,171  743,951
協賛広告  516,250  516,250  1,032,500
個人・チーム参加寄付  575,240  808,600  1,383,840
寄付・募金箱他 496,267  1,127,187  1,623,454
物販  222,811  234,464  457,275
昨年度繰越金  200,000  0  200,000
(A)収入総合計  2,149,348  3,291,672  5,441,020
       
<支 出>      
販促品製作費  60,810  310,215  371,025
広告製作費  101,403  112,882  214,285
会場関係費  327,636  333,543  661,179
事務局運営費  44,458  53,167  97,625
その他  3,996  11,314  15,310
次年度繰越金  106,902  164,584  271,486
(B)支出総合計  645,205  985,705  1,630,910
       
ACS(アメリカ対がん協会)へ寄付(C)  64,480  98,750  163,230
日本対がん協会へ寄付(D)  1,439,663  2,207,217  3,646,880
2013年度 リレー・フォー・ライフ・ジャパン大阪貝塚・大手前実施報告書
2013年度の事業実施報告書(協会共催後援先公式).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 361.2 KB

今後の開催にむけて共有ずべき課題

(1)チーム寄付の繰越について
大阪城ライトアップチーム=オフィシャルの本部事業とするには当時二会場全員の実行委員の総意が得られず、独立したチームとして会計を別にして運営した経緯があります。
大阪城ライトアップ費用捻出後の剰余金は大阪実行委員会2013年本会計に入れて決算し公益財団法人日本対がん協会にがん患者支援のために寄付することを、大手前代表(大阪実行委員会副委員長)兼大阪城ライトアップチームキャプテン(以下K氏)と約束し協会に許可いただきロゴマークを使用し、実行委員会名と実行委員長、副実行委員長2名(1名はK氏)の名前と一緒に掲載いたしました。

当日は受付にRFLJ募金箱と大阪城ライトアップ募金箱を並べ募金活動をいたしました。

イベント終了直後に大阪城ライトアップ募金箱の開示をK氏に求めました。がしかし開示いただけませんでした。

11月に直接K氏に収支報告の依頼を12月は実行委員会にて収支報告を求めましたが大阪城ライトアップチームの収支報告は無く、2013年実行委員会は時間切れにより解散しています。

2014年6月に、剰余金の存在を大阪城タイトアップチームより出されました。これを認めることができるのかどうかの見解を日本対がん協会にうかがっております。

懸念することは、実行委員会の繰越金に対する規制が底抜けになる恐れがあることです。

本来は2013年の実行委員会へ寄付の上修正を行い、公益財団法人日本対がん協会に寄付されるべきであると考えます。
しかしながら、繰越金の上限を上回る繰り越し金がプールされることとなってしまいました。
繰越金の考え方が崩れることは好ましくないと考えます。

繰越が是となれば、今後各実行委員会は、チームを作り繰越金を任意に処理できる形を取ることが出来るようになります。

特別に認めると言う事であるならば、特例として認める条件を合意書などで事前に提示いただければさらにわかりやすいと思われます。

会場内で他事業の募金を集めたいとか、特定のがん腫の募金を集めることが可能になるので、利用できる側面は多いと思われます。

 K氏にも想いがあってのことでしょうから、協会が是なら是としていただければ、収支報告をちゃんといただき、実行委員会でどのように対がん活動に使うか考えられます。

否であれば、当該チームより繰越金額をそのまま2013年分として寄付いただき、2013年決算をさかのぼって修正し全額を公益財団法人日本対がん協会に寄付すれば問題は何もないと思います。

(2)一般寄付への振り替え
上記の問題が未解決でK氏からの収支報告を待っていた関係で、2013年の決算処理が遅れている間に、追加の寄付金及びトランクルームなどの収入と支出がありました。

収入11月6日1108円 11月10日2500円 11月23日 7700円
翌年支出 1月9日 69798円
この追加の収支をどうするかで実行委員会の協議にさらに時間がかかりました。

本会計こそは単独年度での決算が必要で、会計上の決まりの範囲で繰り越さねばならないはずです。当時の貝塚代表の収入は翌年(2014年)の寄付としてほしいという気持ち もわからないでもありませんでしたが、協会と話合い翌年(2014年)ではなく2013年の貝塚会場確定決算として剰余金を寄付いたしました。

これは貝塚の寄付率にも参入されるべきもので、アメリカ対がん協会への寄付金計算の基礎となるものです。
しかしながら、これを「一般寄付」として処理したと2014年7月22日に対がん協会の担当者さまより口頭でご報告いただきました。

一般寄付となってプロジェクト未来にちゃんと使われるのだろうかと懸念しましたが、リレー・フォー・ライフに寄付されたことにかわりありませんとのことでした。

ということは会場ごとのリレー・フォー・ライフだけの収支を考える必要がないこととなります。

日本対がん協会全体という大きな丼だけで収支を考えればよいということであれば、寄付率80%の号令は全体で受けとめさせていただきたいなと思います。

人口が少ない地域、平均所得が低い地域にも押しなべて80%の寄付率を要求するのはどうなのかな?と思います。上記2課題について公益財団法人日本対がん協会からの文章による正式回答を待っています。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2013大阪貝塚
(Japan Cancer Society 2013 Relay For Life of OSAKA Kaizuka)
開催日:2013/9/21(土)~22(日)
開催場所:大阪府貝塚市脇浜 大阪府営二色の浜公園球技広場
ご参加者数 1681名 

リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2013大阪大手前
(Japan Cancer Society 2013 Relay For Life of OSAKA otemae)
開催日:2013/10/12(土)~13(日)
開催場所:大阪市中央区大手前2-1-11 大阪府立大手前高校グラウンド
ご参加者数 2461名

2012/9/22 16時 ファーストラップです。天候は晴れから曇りです

がんやねんけど、それがどないしてん

2012大阪のテーマです

 ◎開会式>グラウンドをチームでリレーしながら歩きます
歩いている人のために様々なイベントがあります。
<ステージでの歌・ダンス・ゲーム、展示、飲食、講演会、勉強会>
夕方:◎ルミナリエメッセージを書いた袋にキャンドルライトを灯します
◎亡くなった方を偲ぶセレモニーをします(エンプティテーブル)
夜:オーバーナイト(徹夜)でタスキとフラッグをリレーして歩きます。
朝:みんなで夜明けを迎えます
がんサバイバー(経験者)、ケアギバー(家族・支援者)で歩きます
◎閉会式
【会場内では「政治・宗教活動、特定の医療・食品などの宣伝行為」は禁止です】

RFL山下公園2012

RFL新横浜2008 中田市長 1:00

RFLJ東京上野2013 猪瀬知事(当時)アグネス

横浜山下公園2012 昼間

今日の日はさようなら 芦屋

RFLリクルート 日本語字幕

 2011終了会議確認資料C①

リレー・フォー・ライフ ジャパン実施要綱  
2009年2月(2010年12月更新)
日本対がん協会
RFL全国実行委員会

<基本の確認>

 1 リレー・フォー・ライフ(以下RFL)は、ボランティア精神に支えられて行われる。がんによる死亡者を減らし、患者の生活の質の向上が大切であることを社会に呼びかけるイベントである。米国での生い立ちから寄付集めとして位置づけるが、参加者や患者・家族を勇気づける意味も大切にする

<実施にあたり>

1 各地でイベントを動かす中心的なスタッフ(グループ、個人)は必ずアメリカ対がん協会(ACS)の基準に沿った日本対がん協会(JCS)全国実施事務局の講習を受けなくてはならない。講習は、RFLの精神を理解し、運営をする上で欠かせない

2 ACSの実施基準に沿い、「地域」を大切に考える。参加に意欲がある地域の個人スタッフは積極的に中核になっていただく

3 開催の趣旨を十分理解しないで、RFLの名前を使い一グループの集会をしたり、人的、金銭的な増強活動をしたりすることは許されずあくまで広範囲に参加を募る

4 ACSはRFLを形づくる中心は社会で暮らす多くの人々だとし、一つのグループが活動を強めるための方法としてRFLを利用することは理念に反するという立場である。国内での実施を任されている日本対がん協会としても、実施に際しては「地域」の盛り上がりとその実行委員会の個性を重視する

なお、主役はサバイバーであることを改めて確認する。実行委員会が仮にチーム参加料などの名で寄付を募るときも、サバイバーは徴収の対象にしない。サバイバーの気持ちを大切にし、個人的に寄付活動に動くことはもちろんこの限りではない。

5「主催:日本対がん協会 共催:実行委員会」を原則にするが、その形は地域の状況に応じて取り決める。事故・トラブルなどを避けることを主催・共催者は優先して考える

6 協会の中にボランティアの方々の協力で「RFLジャパン全国実施事務局」をつくり各実行委員会との連絡・日程調整などを行う

7 遠方にあってもコミュニケーションをよくし、メールなどで相互に同レベルの知識を得るようにする

<寄付・資金管理>

1 催しの実行に必要な寄付活動は、実施エリア単位、とくに個人寄附を原則とし、仮に企業・団体からの協賛を求める場合も開催地域を重視する。今後、開催が全国的に広がると大都市にある企業・団体に対し、各地から寄付要請が殺到して特定企業に迷惑・困惑が考えられる。全国をカバーする企業・団体から日本対がん協会に連絡があり、調整を依頼されたときは当協会の判断による。企業・団体に迷惑をかけぬよう配慮するため、原則をこのようにさせていただく

2 開催地域以外にある企業・団体であっても、個人のつながりによって協力を得ることまで妨げはしないが、むやみに手紙で依頼することは避けなくてはならない

3 RFL全体への寄付は協会で受けることは可能で、その趣旨がRFL全体へ向けたものであるときは協会の口座を利用できる。しかし、各地単位のRFLを指名した寄付は、公益法人が税務対策上禁じられている「指定寄付」にあたる可能性がある。したがって厚生労働省と相談の結果、各実行委員会ごとに口座を持ち、資金を管理することになっている

4 寄付の扱いは、RFL精神にのっとりACS運用の基準に従う。米国では、運営経費を寄付総額の15~25%に抑えて、残りをACSが対がん活動に使用する。日本国内でもそのような姿を念頭に置く。寄付は日本対がん協会が受け、協会は使途を明確にして広く社会全体のがんに関する活動に役立てる

5 寄付金の使途は当面、専門医の育成や無料電話相談など協会の患者・家族支援事業として使用する。しかし、上記の使途だけではなく治療方法や薬の研究なども含めた医療現場のさまざまな課題にどうしたら貢献できるか幅広く全国実施事務局で議論を続ける。地元実行委員会から希望がある場合、閉幕後にがんに関したセミナーや相談会などを行政・実行委員会と一体となって活動を計画する

6 ACS講習にあるとおり、開催に際しては集まった寄付で規模を決めて実施する。赤字にはせず、当協会から実行委員会へ費用負担はない。開催地ごとで苦労が多い事情は理解しつつも、がんで亡くなる人を一人でも減らすRFLの目的に沿い、実施経費を極力おさえて寄付率を上げることを確認する。その一つとしてチラシ類のコストダウンをはかる。以下、詳細は別紙「一括印刷改革案」による

 

<危険回避と判断>

1      RFLはチームを軸に長時間かけてみんなで積み上げるプログラムであり、前日までに形を整えている。当日はその発表の場であるので、仮に急な天候の変化で中断、あるいは中止にしてもプログラムは完成することを確認する。以下、詳細は別紙「荒天時の運営基準」による

2      会場で起きる突然の出来事に対応するため、日本対がん協会が全国の開催地を一括して保険会社と交渉し、傷害保険などに加入する。これらの保険では自然による施設への損傷には対応が難しい

3      そこで、各実行委員会の持ち合いによる互助的な「グループ保険」をつくる。2010年の収支報告書から1項目をつくり、共同管理する資金として5万円ずつ拠出し、事が起きればこれを充て、起きなければ協会への寄付に充てる

4      このように実行段階でのリスク回避対策を理解いただき、実行委員会にはこれを経費節約の一環として考えていただく。以下、詳細は別紙「けがと保険対応の基準」による

 

<協会と実行委員会の役割分担>

■  「実行委員会」(地域ボランティアとして参加するグループ、個人で構成する)

・ 実行委員長・会計責任者を置く
・ 企画、運営、収支の責任をもつ
・  場所、日時の選定や後援依頼、下交渉などの窓口になる
・  スタッフ、ボランティアへ呼びかけ、宣伝など開催へ向けた準備の前線に立つ

■  「日本対がん協会」(全国実施事務局)

・ 全体のルール化
・  ACSの窓口、年ごとの大づかみなスケジュール管理
・  トレーニング開催
・ 協会と直結するRFLサポーターを全国ブロック単位で確保し、啓発を進めるほか実行委員会、支部との連絡を密にしてスムースな運営に努める

<開催日の大切さ>

●  日本対がん協会は、各RFL終了から1ヶ月月以内にリポート提出、2ヶ月以内に総収入の1%をACSに送らなくてはならない。この送金はACSを通して国際対がん活動に使われる。よって、各RFL別の契約に実施日が入るため開催日を大きくずらすことは避けなくてはならない。各実施者には日本対がん協会に対し、終了後2ヶ月をめどに実施明細をお願いする

●  ACSは、RFLの準備・実施に対し、①ACS基準に沿う ②各イベントの実施中心スタッフに行うトレーニングへの参加 ③運営の細部は日本対がん協会が判断する――などが必須としている

<寄付と経費>
● イベントへの参加団体はいくつにものぼるため、各実行委への寄付金の配分はしない。ただし、準備段階で会議室賃料など運転資金が必要とされるため、一定の条件で希望実行委員会に融通することを将来どうするか考えていく

● 経費は相談による適切な実費とし、各地イベントの中心グループで責任をもって収支を管理する。閉幕後、後援の国など行政には事業完了報告が必要で、この際は収支を報告することになる。協会のホームページなどでも事業報告を公開する

● 地域が基本であるため、遠路からの交通費などは自弁になる

<参考資料>

*ACSからのメモ

・われわれACSは、日本対がん協会にとってただ規模が大きいというグループより、むしろ小さくても熱心な人々がいる地域が歓迎される、と考える
・トレーニングで終了のライセンスを受けたグループへのみ名称やロゴ使用などの許可が出される
・一番大切なことは、スタンダード(別紙)に同意してもらうことで、その後われわれは前に進むことができる
・日本でのRFLはJCSのイベントである。アメリカでは寄付のすべてがACSの収入となることが広く納得されている 

    Celebrate.     

Celebrate(祝う)
がんの告知を乗り越え、がんとともに生きてきたサバイバー(患者)、ケアギバー(家族、遺族、支援者)をたたえ、祝福します

    Remember.    

Remember(しのぶ)
がんで亡くなった愛する人をしのび追悼します。また、病の痛みや悲しみと向き合っている人たちを敬います。

    Fight Back.    

Fight Back(立ち向かう)

がんの予防や検診を啓発し、征圧のための寄付を募り、がんに負けない社会をつくります。